「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」
ティザービジュアル (C)2017 羊太郎・三嶋くろね/
株式会社KADOKAWA/ロクでなし製作委員会

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 羊太郎氏の同名ライトノベル(KADOKAWA ファンタジア文庫刊)をテレビアニメ化する「ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)」で、メインキャラクターを演じる声優陣が発表された。

 同作は、魔術と科学が共に発展した世界・ルヴァフォースが舞台。最高学府であるアルザーノ帝国魔術学院に赴任した、「ロクでなし」と呼ばれる魔術嫌いの非常勤講師・グレン=レーダスが、破天荒な授業で生徒たちを仰天させていく。

 キャストは、主人公のグレン役に「クオリディアコード」の斉藤壮馬が抜てきされた。そのほか、大貴族の令嬢・システィーナ=フィーベル役を「魔法少女なんてもういいですから。」の藤田茜、グレンを慕う少女・ルミア=ティンジェル役を「GJ部」の宮本侑芽が務める。オープンしたばかりの作品ティザーサイトで公開中の第1弾プロモーションビデオには、3人のボイスも収録されている。

 また、制作に携わるスタッフも明らかになった。和ト湊監督のもと、シリーズ構成・脚本を「エンドライド」の待田堂子、キャラクターデザイン・総作画監督を「TERRA FORMARS」の木村智、音楽を「クロムクロ」の堤博明が担当する。アニメーション制作は「うどんの国の金色毛鞠」のライデンフィルムが行う。