なぜか日々上手くいかない、気持ちがモヤモヤしてすっきりしない…。そんなスランプの時期は誰にでもありますよね。今回のメルマガ『毎朝1分・プロコーチが教える「輝くヒント365」』で紹介しているのは、自分でも気付かなかった自分の本当の気持ちに気付いたり、新しいアイデアが浮かぶという、驚きのトレーニング法です。トレーニングといってもノートとペンを用意して「1日10分間」を続けるだけ。実施者の再就職率が40%も高くなったという研究調査もあるというこの「新習慣」、効果は疑いないようですよ。

ジャーナリング

ジャーナリングとは、「ともかく頭に浮かんだことを書きだす」というもの。朝のジャーナリングは「モーニングページ」と呼ばれているので、この名前で知ってる人も多いかも。

まずはノートとペンを用意。で、「よし始めよう」と思ってから、頭に浮かんだことをただひたすら書きだす。お題があっても無くてもいいけど、お題が欲しい人は「私が今感じていることは」で書きだすといい。

時間や量は「10分」「20分」とか「3ページ書き上げるまで」と自分で好きに決めて、あとはただひたすら書きだす。書きだす。

書くことが無くなったと思ったら、それを書く。「あぁ、書くことが無くなって、何を書こうかと思ってるな。書くことがほんまに無いな」と書く。

何でもいいので、アタマに浮かんだことのすべてに評価判断なく、ともかく手を動かし続けること。そうすると、雑念が外に出せて頭スッキリヽ(*^◇^)/

自分の気持ちに気づくし、いろいろアイデアを思いついたりする。しかも、自分の状態への評価・判断が減っていく。

失業した人たちを対象にした研究調査によると、ジャーナリングをした人たちは、しなかった人たちより就職率が40%も高かったとか! Σ(゚Д゚)

なんとお手軽で、効果的なんやー。こりゃあ、やらない手はないよね。自分自身、約1年半、ほぼ毎朝続けて効果を実感中。オススメでっせ〜ヽ(*^◇^)/

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出典元:まぐまぐニュース!