「終末のイゼッタ」ならぬ「週末のイゼッタ」 (C)終末のイゼッタ製作委員会

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 AT-X、TOKYO MXほかで10月からスタートしたテレビアニメ「終末のイゼッタ」の1ページ漫画「週末のイゼッタ」が、公式サイトで連載を開始した。

 「終末のイゼッタ」は、現実のヨーロッパによく似た世界を舞台に描かれるオリジナル作品。西暦1939年に帝国主義国家ゲルマニア帝国が隣国へと侵攻したことを契機に大戦が勃発。翌40年、ゲルマニアが水と緑に恵まれたアルプスの小国エイルシュタット公国に、その矛先を向けようとするところから物語が始まる。

 「週末のイゼッタ」は、ほのぼのとしたストーリーを描く1ページの漫画で、漫画家・Flashクリエイターの森井ケンシロウを中心としたマルチメディア・コンテンツクリエイティブチームの衣谷ソーシが不定期で連載を担当。TwitterやSNSなどでタイトルをたびたび「終末」と「週末」で間違えられることにショックを受けた製作スタッフの思いつきから実現した。