日月潭のサイクリング大会、日本から過去最多の100人以上が参加/台湾

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(台北 14日 中央社)日月潭国家風景区管理処主催のサイクリングイベント「2016日月潭Come!Bikeday自転車カーニバル」が12、13日の2日間、中部・南投県の日月潭周辺で開催された。日本からは過去最多の100人以上が参加。日月潭サイクリングロードと姉妹自転車道協定を結ぶ「瀬戸内海横断自転車道」の訪問団も参加し、会場でみかんゼリーを配布するなどした。

日月潭サイクリングロードは風光明媚な景色が楽しめる人気の自転車道で、米CNN傘下の旅行情報サイト「CNNGo」で世界で最も美しい自転車道トップ10に選ばれたこともある。同イベントは交通部観光局などが主催する「2016台湾サイクリングフェスティバル」(台湾自行車節)のメインイベントの一つとして開催された。

今回は世界20の国・地域から計3000人が参加。12日には幼児向けのストライダーコンテスト、13日には湖一周のコース(約30キロ)や日月潭と海抜約500メートルの松柏嶺の往復約85キロを走るチャレンジが行われた。

会場には交通部観光局のPRキャラクター、オーションもサイクリスト風のスタイルで駆けつけ、参加者を応援した。

(編集:名切千絵)