綾瀬はるか、岡田准一の無茶ぶりにも笑顔!

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2013年度の本屋大賞を受賞した百田尚樹の小説を、岡田准一と山崎貴監督率いる『永遠の0』(13)チームで映画化した『海賊とよばれた男』(12月10日公開)の完成記念イベントが、11月14日に国際フォーラムで開催。主演の岡田准一ら豪華キャストと山崎貴監督がレッドカーペットを歩いた。

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岡田は「お足元の悪いなか、肌寒いなか、来ていただいてありがとうございます。プレミアをみなさんで祝っていただきたいです」と挨拶した後「ここで、綾瀬さんからひと言」と、いきなり綾瀬にふる。

綾瀬は少し戸惑いながらも「帰るまでが遠足ということで、1つよろしくお願いします」とおちゃめなコメントをし、ギャラリーは大爆笑。その後、小林薫も岡田からいきなりマイクを渡され「無茶ぶりですね」と苦笑いした後「みなさん、『深夜食堂』よろしくお願いします」と自身の主演作をちゃっかりアピールし、笑いを取った。

小雨が降るなかでファンたちとふれあった岡田たち。山崎監督は最後に「みなさんの熱量を受けて、僕たちも宣伝活動を頑張っていけると思います」と感謝した。岡田も「こんなにきらびやかな体験をさせてもらって、この映画に参加させていただいて良かったです。熱を与える役でしたが、みなさんにも熱を感じてもらえたらうれしいです」と締めくくった。

イベントには、岡田や綾瀬、小林のほか、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口徹、ピエール瀧、堤真一、國村隼らキャストも登壇した。

『海賊とよばれた男』は、一青年の国岡鐡造(岡田准一)が、戦後、日本に大きな勇気と希望を与える大事業を成し遂げていくという感動作。『永遠の0』は、興行収入87.6億円で2014年の年間邦画興行ナンバー1に輝いただけに大きな期待がかかる。【取材・文/山崎伸子】