ドロドロした男女関係も見どころの一つの『ガール・オン・ザ・トレイン』 (c)Universal Pictures

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45ヵ国で空前のベストセラーとなったミステリー小説を映画化した『ガール・オン・ザ・トレイン』(11月18日日本公開)。本作は、愛する夫と離婚し傷心の日々を送る主人公・レイチェル(エミリー・ブラント)が、唯一の慰めとして、毎日通勤電車から覗き見ていた″理想の夫婦″の不倫現場を目撃したことをきっかけに殺人事件に巻き込まれてしまう本格ミステリー作品。ドロドロした男女関係も見どころの一つだが、本作出演者の恋愛事情が興味深いことになっているのだ。

<strong>■エミリー・ブラントは、姉に『プラダを着た悪魔』で共演したあの人を紹介!?</strong>
主演を務めたエミリー・ブラントは、2010年に俳優のジョン・クランシンスキーと結婚。2016年7月には、第2子を出産し、夫婦円満の様子。そんなエミリーの姉フェリシティ・ブラントは『ハンガー・ゲーム』などに出演している渋い名脇役、スタンリー・トゥッチと2012年に結婚している。実は2人の交際のきっかけを作ったのは、『プラダを着た悪魔』(06)で共演して仲良くなったエミリーのおかげとのこと。

<strong>■イケメンなのに手が届かない!女性泣かせのルーク・エヴァンス!</strong>
“理想の夫婦”の夫スコット役で出演しているルーク・エヴァンス。端正な顔立ちとムキムキボディーで女性からの人気も高い彼だが、実は俳優のキャリアをスタートさせた早い段階でゲイであることをカミングアウトしている。ルークはスペイン人モデル男性と仲良くテラス席でお茶をしている姿や、その男性とファッションショーに一緒に参加するなど堂々とした様子だが、一部女性ファンからは「ルークがゲイで残念」という声も。

<strong>■今やブランジェリーナよりもラブラブな、ジャスティン&ジェニファー夫妻!</strong>
主人公レイチェル(エミリー・ブラント)と離婚し、不倫相手と再婚した男トムを演じたジャスティン・セロー。海外ドラマ「フレンズ」に出演していたジェニファー・アニストンと2011年から交際を始めて、交際4年を迎えた2015年に結婚。一方、ジェニファーの元夫ブラッド・ピットは、彼女との離婚の原因にもなったと言われている妻アンジェリーナ・ジョリーと現在離婚協議の真っ最中で、今はジャスティンとジェニファー夫妻の方がラブラブの様子。ちなみに、本作の主人公と「フレンズ」でジェニファーが演じたレイチェルという役名が一緒なのは偶然なのだろうか?

また、不倫の末にトムと結婚した妻アナ役を演じたレベッカ・ファーガソンは、2007年の24歳の若さで長男アイザック君を出産。父親は当時レベッカが付き合っていたボーイフレンドということは確認されているが、事実婚はしておらずボーイフレンドとも破局したとの情報も。様々な経験、体験をしている出演陣だからこそ演技にも磨きがかかっており、その熱の入った演技は圧巻の一言!複雑に絡み合う本作のキャラクター1人1人をリアルに演じきっている。

■『ガール・オン・ザ・トレイン』
11月18日(金)、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー
(c)Universal Pictures