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(台北 14日 中央社)14日の加権指数は、始値が8955.27、高値が8991.94、安値が8879.69、終値は前営業日比17.36ポイント安の8940.40。売買代金は968億5900万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比42.24ポイント安の7554.98。

騰落数は値上がりが2603銘柄で、値下がりが3014銘柄、変わらずが392銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00632R、00637L、2882、2881、2886、2330、00633L、2317、2888、2409。

売買代金上位10銘柄は2330、3008、2882、2317、2881、2412、00632R、00633L、2498、2886。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、2882、1326、1301、1303、2881、3008。

海外投資家は151億7100万元の売り越し、投資信託は3億400万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は1億2300万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は11億9800万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は26兆5100億元で、前週から3202億7600万元減少した。

また、先週の加権指数は110.39ポイント下落し、1.22%安、台湾50指数は102.59ポイント下落し、1.49%安、宝島株価指数は126.64ポイント下落し、1.22%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大は電器電線関連で8.70%。下げ幅最大は食品関連で5.14%。また、非金融指数は129.56ポイント下落で、1.68%安、非電子指数は57.08ポイント上昇で、0.45%高、非金融電子指数は14.11ポイント下落で、0.13%安となった。

本則市場の売買代金は4371億3400万元。上場株式全体の売買代金は3808億6800万元で、売買回転率は1.41%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体703億1900万元で18.46%、光電子407億6500万元で10.70%、通信・インターネット335億5500万元で8.81%。

売買回転率上位3業種は電器電線(3.39%)、鉄鋼(3.32%)、光電子(3.11%)。

今年の初取引から計209営業日の累計で、本則市場における売買代金は16兆5233億9300万元に達した。1日平均売買代金は790億5900万元、売買回転率は53.85%、1日平均売買回転率は0.26%。