来年行う挙式の準備中だというピッパ・ミドルトンがドレスを決定?/写真:SPLASH/アフロ

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来年5月に、大富豪のヘッジファンド経営者であるジェームズ・マシューズと結婚すると言われているキャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトン。彼女の邸宅にセレブ御用達のデザイナーが大きな黒い衣類カバーを搬入している様子をパパラッチされ、ピッパがウェディングドレスを決定したのではないかと報じられている。

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そのデザイナーとは、大胆かつ遊び心溢れたデザインが評価され、これまでに、ブリティッシュ・ファッション・アワードの新人デザイナー賞であるデザイナー・オブ・ザ・イヤーを授賞しているイギリス人のジャイルズ・ディーコンだ。

デイリー・メール紙には、先週、衣装袋を抱えたジャイルズが、ピッパの住むロンドンにある自宅を訪れ、20分ほど経った後、普通のドレスに比べかなり分厚い衣類カバーを抱えて出てくる様子を掲載されている。

また、その少し後にピッパと母親キャロルが自宅から出てくる姿も同様に掲載されており、「ピッパはジャイルズにウェディングドレスを依頼し、3人で話し合いが行われたのではないか」と同紙は伝えている。

ジャイルズは、イギリス人デザイナーであるうえに、今年2月、自身の名を冠した既製服ブランドであるGilesを休止し、オーダーメイドやレッドカーペット、オートクチュールに専念していくことを発表。

その理由について、「私は、デザイナー自身が顧客とより密接に関わり、コレクションとデリバリーの期間を短いサイクルで提携することに興味を抱いているからだ」と語っており、ジャイルズは「ピッパが、一生に一度だけ、世界に一つしかないドレスを依頼するに値する人物」だと言われている。【NY在住/JUNKO】