米女優アリッサ・ミラノ Photo by Noel Vasquez/Getty Images

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 1980年代後半にアイドルとして日本でも人気を博した、「チャームド〜魔女3姉妹〜」などで知られる米女優アリッサ・ミラノが原案を手がけたグラフィックノベル「Hacktivist(原題)」が、米CWネットワークによってドラマシリーズ化されることがわかった。

 2014年に発表された「Hacktivist(原題)」は、ハッカーという裏の顔を持つ、人気SNSの若き起業家コンビのエドとネイトを主人公にしたサイバースリラー。タイトルの「ハックティビスト」とは、ハッカーとアクティビスト(活動家)を組み合わせた造語で、ハッキングを通して政治的・社会的な主張や抗議をする人のこと。本作はミラノ初のグラフィックノベルだが、評論家やファンからの評価は上々だという。

 今回のドラマ化は、米USAネットワークのヒットシリーズ「コバート・アフェア」のクリエイター、マット・コーマンとクリス・オードが脚本を手がけ、ミラノと共同でプロデュースにあたる。米Deadlineによれば、キャストは未定で、現時点でミラノの出演予定はないという。