コン・ユ、デビュー15年にして初の時代劇に挑戦!

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【14日=KEJNEWS張東】ドラマ『神ートッケビ』でコン・ユが初の時代劇にに挑戦、その姿が公開された。12月2日にスタートの本作は、不滅の命を終わらせるために人間の花嫁を必要とする神・トッケビ、彼と一緒に生活をしている死神、そして彼らの前に現れた”トッケビの花嫁”を主張する少女が繰り広げる奇妙なロマンス神話。コン・ユは、ミステリアスで悲しいトッケビのキム・シンを演じる。この日公開されたシーンは、9月28日、29日に全羅北道で撮影されたもの。長髪を結び、重い鎧を着て戦いのシーンが誕生した。

撮影が始まる直前まで時代劇シーンに緊張感とときめきを示していたコン・ユ。カメラのキューがかかると、切なさと胸が痛むような運命を迎えるキム・シンの姿を熱演。撮影を終えて、「時代劇が初めてなので、すごく緊張した。衣装なども慣れなかったが、思ったよりしっくりきていたと思う。ドラマの序盤に史劇シーンがあるが、すごく重要な部分なので、多くの時間、そしてたくさんの努力をして心血を注いだ。撮影して大変な点もあったが、面白くいい経験となった」と感想を伝えた。制作陣側は、「コン・ユは、初めてということが信じられなくらいに将軍キム・シンの姿になりきっていた。しっかりキャラクター分析を行い、役作りに熱心な彼の演技に期待してほしい」と述べた。tvNドラマ『神ートッケビ』は、ラブコメディに定評のある作家キム・ウンスクと、ヒットメーカーのイ・ウンボク監督が『太陽の末裔』以来に手を組んだ作品。コン・ユのほかにもイ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナ、ソンジェ(BTOB)らが出演する。(写真=HWA & DAM PICTURES)