9日、中国の女優ファン・ビンビンがハリウッド4大エージェントの一つ、クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシーと契約したことが明らかになった。写真はファン・ビンビン。

写真拡大

2016年11月9日、中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)がハリウッド4大エージェントの一つ、クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)と契約したことが明らかになった。鳳凰網が伝えた。

【その他の写真】

同じく大手エージェントのウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント(WME)と契約していたファン・ビンビンだが、代理契約を切り替えてCAAに移ったことが明らかに。CAAのクライアントには、俳優ではブラッド・ピットやトム・クルーズ、女優ではキャメロン・ディアスらがおり、中華圏からはジャッキー・チェン(成龍)やドニー・イェン(甄子丹)、ジェット・リー(李連杰)らの名前がある。

「X−MEN:フューチャー&パスト」などハリウッド映画に出演経験のあるファン・ビンビンだが、CAAと契約後、新作映画「中間国度」(中国語タイトル/暫定)に出演する可能性も浮上している。

出演作としては海外において、「X−MEN」のブリンク役で一部に知られている程度だが、それ以上に彼女の名前を世界に知らしめたのは米フォーブス誌が発表したランキングだ。今年8月、「世界一高収入の女性スターリスト」では、ジェニファー・ローレンス、スカーレット・ヨハンソン、メリッサ・マッカーシーに続いて4位に選ばれた。また、同誌の「中国有名人ランキング」でも昨年1位に選ばれている。(翻訳・編集/Mathilda)