選挙に負けたヒラリーに1000本のバラの花が贈られ話題に

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「世紀の番狂わせ」と言われ、世界中に衝撃が走った米国の大統領選挙。

アメリカ国民の中にも、トランプ大統領の誕生を憂う人が多いようだが、この結果に誰よりも肩を落としているのが、選挙に負けたヒラリー・クリントン本人に違いない。

そんな意気消沈しているであろうヒラリーに、思わぬプレゼントが贈られ話題となっている。

彼女のデジタルディレクターを務める女性が、「ヒラリー宛てに1000本のバラの花が贈られた」とツイッターで報告。

「ヒラリーは選挙後のパーティーで、スタッフや支持者にこの花を分けてくれた」という。

後に1200本と判明した大量のバラがこちら▼

パーティーのスピーチで、ヒラリーはこの花について触れ、様々な差別と闘う若者たちの団体からの贈り物であることを明かし、「希望の証として、皆さん、ぜひお持ち帰り下さい」と述べている。

ヒラリー本人をはじめ、彼女が大統領になると信じ、共に戦ってきた多くの人々を慰めたバラの花。

「これで少しはヒラリーも元気になれたのでは」「私たちの“気持ち”も彼女に届けたい」と、贈り主の心遣いを称えるコメントが寄せられた。

また、「思い出したらまた涙が…」「本当に負けちゃたのね」「これからの世の中が不安」と、改めて悲しみや不安を感じる人も続出。

一方、「花と私たちの助けを必要としているのはヒラリーだけじゃない。こうなったら、新しい大統領を支えなくちゃ」「これで終わりじゃない。彼女もまた立ち上がるはず」と前を向こうという人もいて、反応は実に様々だ。