キットカット盗まれた学生、6500個届き笑顔

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カンザス州立大学に通う青年ハンターさんは先日、ほんの15分の間、車を学生寮の前に駐めていたときに、車内にあったキットカットを盗まれるという悲劇に見舞われた。

この泥棒、ご丁寧に「キットカットが見えたし、車の鍵も開いてたからついもらっちゃった。キットカット以外は盗ってない。ごめんね、お腹空いてたんだ」と手紙を残していたという。

ハンターさんはこの手紙をSNSに掲載したところ、多くの人たちが拡散。すると、キットカットの公式アカウントの目にも留まり、メーカー側から新しいキットカットを贈ることを申し出た。結果、“お菓子の日”の前日である11月3日、ハンターさんのもとに届いたキットカットはなんと6,500個。大学構内で皆に大盤振る舞いをして,多くのメディアで紹介されることになった。

ネットでは「真偽の程はわからないが、誰も不幸にはならなかったようだ」「キットカットにはいい宣伝になったね」「まだ世界は平和なようだ」「実はたった今ジョニー・ウォーカーが盗まれてしまったんだ。6500瓶贈ってくれないか」といったコメントが寄せられている。