11月14日の「SUPPORTERS」でサッカーへの熱い思いを語るさだまさし/(C)テレビ朝日

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'18年に開催されるFIFAワールドカップロシア大会への出場権を懸け、「アジア地区最終予選」で熱戦を展開中のサッカー日本代表。

【写真を見る】“Jリーグ名誉女子マネージャー”の称号を付与されるなど、日本サッカーを長年応援してきた足立梨花/(C)テレビ朝日

彼らを応援するべく、テレビ朝日では各界の著名人・アスリートが発信する熱きメッセージを紹介する、サッカー日本代表応援ミニ番組「SUPPORTERS」(毎週月〜金曜夜11:10-11:15)を放送してきた。

いよいよ11月15日(火)には前半戦最後の大一番となる、グループ首位・サウジアラビアとの一戦も行われるが、その決戦前夜となる11月14日には、歌手のさだまさしが登場。

サッカーとは縁がなさそうに見えて、実は公私にわたってサッカーとの深い関わりがあるさだが、その秘話と合わせてサッカー日本代表への熱い思いを語る。

さだがサッカーに興味をもったきっかけは、弟の佐田繁理さんが中学からサッカーを始めて、その応援をするようになったことなんだそう。その繁理さんは'75年に香港リーグでプレーし、日本人初の海外契約プロサッカー選手となっており、さだ自身も長年にわたってサッカーを見続けてきた。

'05年にはドイツW杯最終予選のイラン戦で、国歌独唱した経験もあり、日の丸を背負って戦う日本代表の選手たちに抱く特別な思いを語る。

W杯最終予選について、さだは「いつもハラハラしながら見ていますよ。祈る思いですよ、毎試合。これ以上選手にプレッシャーをかけるのはやめてあげて! 一生懸命頑張っているんだから。今年の広島カープのファンを見習おう!

あの自分の人生を懸けて応援する、あの強さと熱を。僕らいつしか忘れているな〜、ワールドカップ続けて出ていると、出られるものだという気持ちがチラッとあったんじゃないかな。だから初戦で負けた時はぼうぜんとしたでしょ。広島カープのファンのように心を1つにして応援するしかないでしょ!」と熱い思いを吐露。

また、注目している選手については「長谷部誠選手がどれだけ存在感を示してくれるか、山口蛍選手がどれくらい押し上げてくれるか、ボランチの2人に期待しています」と、サッカー通を感じさせるコメントで2人の名を挙げた。

サッカー好きの人もそうでない人も、15日は日本中の人が埼玉スタジアム2○○2で躍動する“サムライブルー”へ向けて、応援のエネルギーを送ろう。

なお、9月の番組スタートからこれまで出演してきた著名人・アスリートは以下の通り。(出演順不同)

木梨憲武、小柳ルミ子、さだまさし、松岡修造、綾小路きみまろ、川平慈英、堀江貴文、羽鳥慎一、宮迫博之、ナオト・インティライミ、武井壮、田丸麻紀、蝶野正洋、竹内涼真、足立梨花、吉田沙保里選手、萩野公介選手、体操日本代表(内村航平選手、白井健三選手、加藤凌平選手、田中佑典選手、山室光史選手)、三宅宏美選手、浜口京子、福原愛選手、鶴竜関。