“黒いダイヤモンド”といわれる希少な黒トリュフを使ったクレームブリュレ

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都内に3店舗あるロクシタンカフェでは、11月18日(金)より、珍しい黒トリュフを使った「クレームブリュレ オ トリュフ」(1080円)が、期間限定で登場。南仏ニースに本店を構えるフレンチレストランの名店「KEISUKE MATSUSHIMA」のオーナーシェフ松嶋啓介氏がプロデュースした、トリュフの高貴な香りが楽しめる一品となっている。

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トリュフといえば独特の芳香で食通をうならせる世界三大珍味のひとつ。質のいいトリュフの産地として知られる南仏プロヴァンスは、ロクシタンのふるさとでもあり、フランス国内でもトリュフの収穫高NO.1として知られることから このスウィーツが誕生した。

ちなみに、ロクシタンカフェ限定ブリュレのプロデュースを手掛ける「KEISUKE MATSUSHIMA」の松嶋氏は、10年以上時間をかけて、フランスの土地や文化や人を敬愛しながら、2002年に南仏ニースに自身の店をオープン。日本人らしい繊細な感性による料理やサービスは地元で高く評価され、10年連続でミシュランの星を獲得。史上最年少でフランス芸術文化勲章を受章したことでも知られている。 【ウォーカープラス編集部/Raira】