超新星 ユナク&ソンジェ2人の全国ツアー『超新星LIVE TOUR 2016 〜BRO〜』ファイナル公演

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【14日=KEJNEWS】超新星のユナクとソンジェによる全国ツアー『超新星LIVE TOUR 2016 〜BRO〜』のファイナル公演が11月10日(木)・11日(金)の2日間、東京NHKホールにて行われた。超新星の曲はもちろん、それぞれのソロ曲、来年1月25日(水)にリリースする2人のミニアルバム収録曲もいち早く披露し、バンドスタイルでの歌とダンスのステージを披露。2人での初挑戦となった福岡、広島、大阪、名古屋と巡る全国ツアーを締めくくった。

MILKY WAY(=超新星のファン/以下MW)のペンライトが輝く会場、スクリーンに映し出された「まごころ」の映像とともにユナクとソンジェが姿を現すと大歓声が。ユナクはブルー、ソンジェはレッドのジャケットで登場。まずは「まごころ」を歌い上げ、「逢いたいと言えたら…」「COME BACK TO ME」をメドレーで、2曲目の「YOU」では、YOU!YOU!YOU!と一人一人指さしながら披露。MWとの久しぶりの再会の喜びをじっくりとかみしめるような、しっとりと聴かせるステージからの幕開けとなった。「東京のみなさんお久しぶりです」と挨拶をした2人は、まずは会場のファンと「君たちはMILKY WAY!僕たちは超新星」の定番のコール&レスポンス。ユナクは、今回のツアータイトル「BRO」について「韓国では仲良くなったら“My BRO”といいます」と説明。ソンジェと2人で実演し、「街で僕達見つけたら、みんなも“OH!ユナク!My BRO”ってやってね」を呼びかけたものの、会場からはまさかの「ウソだー!」の声が!?

続いては、クールなナンバー「Get Wild」「Are You Ready?」でダンスパフォーマンスを。韓国Verの「Stupid Love」ではMWの掛け声もしっかり決まり、2人は「さすがMILKY WAY!」と喜びの声を。そしてユナクは、兵役中のグァンスから「会場の写真だけでも送ってくれ。空気だけでも感じたい」というメールが届いたことを報告。自分の経験も振り返りながら「入隊すると、すごくみなさんに会いたくなるし、ステージに立つことがどれだけ大事か、どんなに難しいことかが分かる。(それを経験することで)変わった4人を楽しみにしてくださいね」と、4人を待っていてくれるMWへメッセージを届けた。

ここからはソロステージ。ソンジェは、8月にリリースしたソロデビューアルバム『It's Time』から6曲を。「A-YO」ではMWと一緒に“A-YOダンス”で盛り上がり、「愛を叫ぶ」ではMWの聴きたいフレーズをたっぷりためてじらすチャーミングな姿を、「It's Time」「BLIND」ではバックダンサーとともにクールなパフォーマンスを、と様々な魅力のつまったステージを。ユナクは、6 月にリリースした2ndソロアルバム『REAL』などから6曲を。「Come on 」ではセクシーなパフォーマンスを、「スリル☆クエスチョン」ではバンド “Crush On Pink”とロックなステージを、そして「欧△蠅とうfriday night押廚任蓮▲汽鵐哀薀垢鬚けたユナク&ダンサーがオリエンタルラジオの「PERFECT HUMAN」をフィーチャリングし、会場を沸かせた。ここで兵役中の4人のメンバーからVTRが。それぞれの場所で頑張る姿と、2人でのコンサートの成功を祈るメッセージに、会場のMWも大歓声で応えた。そして、うれしいニュースも続々。来年1月25日(水)に2人のミニアルバムをリリースすることを伝え、収録曲をいち早く披露。イルミネーションツリーや舞い散る雪など冬を先取りした演出の中、愛の奇跡を歌うラブソング「Precious Love」、ラップやキュートなダンスも楽しいウィンターソング「Winter Paradaise」など3曲を歌い、「新しいソンジェとユナクを見せたい。まさか!本当に超新星にあのアーティストが!?という感じになると思うので楽しみにしてください」(ユナク)と、ミニアルバムへの期待高まるコメントを。さらにユナクが来年、日本の連続ドラマでW主演を務めることを発表。「日本のすばらしい俳優のみなさんと頑張ります」と意気込みを。ソンジェも来月から主演映画の撮影がスタート。「主演は初めてなので、今からちょっと緊張してます」と口にしながらも、俳優としても活動することへの意欲を語りました。チョ・ソンギュ監督、ヒロイン役をちすんが務めるこちらの映画は来年、日本公開される予定。

ラストスパートは「Beautiful」「Moving ON」などハードな魅力あふれるナンバーで駆け抜け、最後は「Shining☆Star」で会場が一体となって盛り上がりました。兵役後、初のツアーとなったソンジェは、「僕たち超新星が日本で存在していて、また歌うことができてうれしい。全国でみんなが待っていてくれて感動しました。みんな最高です」と感謝。アンコールを「愛言葉」で締めくくった2人は、会場の全てのMWに最後の最後まで手を振りっていた。