13日、中国の王毅外相は、米国の次期大統領選の結果を受け、米国との関係改善に意欲を示した。写真は王外相。

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2016年11月13日、中国の王毅(ワン・イー)外相は、米国の次期大統領選の結果を受け、米国との関係改善に意欲を示した。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)の中国語ニュースサイトが伝えた。

ロイター通信によると、王外相は訪問先のトルコで記者団に対し、「我々は相互理解を通じて米国との関係を増進させる準備ができている」と語った。

トランプ次期大統領は選挙期間中、中国との不公正な貿易協定が米国内の製造業を衰退させた原因だと主張していた。(翻訳・編集/柳川)