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13日放送の「スポノミクス〜ガッポリ稼げるマル金スター劇場〜」(日本テレビ系)で、卓球女子ワールドカップで史上最年少優勝を果たした平野美宇の小遣い制度が、明らかとなった。

番組では、「スポーツ番組では話せない知って得するお金の話」と題し、専門家がスポーツを投資目線で分析していた。この中で、卓球ワールドカップで優勝賞金460万円を獲得した16歳の平野の場合、小学生のころからガッポリ稼ぐ指導法があったと明かされる。

平野の母・真理子さんによると、子どもの平野に「卓球をプロとして目指すなら『自分のお小遣いも卓球で稼ぎなさい』」と、小遣いを大会の順位などに応じて渡していたというのだ。

当時の賞金表には、優勝、準優勝と順位に対する賞金のほかに、対戦相手の強さに応じた金額が、真理子さんによって決められていた。例えば、同学年でリオ五輪女子団体の銅メダリスト・伊藤美誠に勝利した際の金額は500円だった。

真理子さんは「喜びが形となって表れるのはとても嬉しかったみたいで、試合に参加することがとても楽しみになっていた」と振り返り、この小遣い制度が卓球への意欲につながったと紹介していた。

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