『ポエトリーエンジェル』 ©田辺・弁慶映画祭 第 10 回記念映画プロジェクト

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映画『ポエトリーエンジェル』の主題歌が発表された。

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2017年5月から東京・テアトル新宿、和歌山・ジストシネマ田辺ほか全国で公開される同作は、実家の梅農家を手伝う青年・玉置勤と女子高校生の丸山杏の姿を中心に、声と言葉によるスポーツ「詩のボクシング」を通じて成長する人々の姿を描く青春物語。和歌山・田辺で毎年行なわれている『田辺・弁慶映画祭』が11月に10回目を迎えること記念して製作された。

妄想癖のある勤役を演じるのは岡山天音。悩みを抱える杏役を武田玲奈が演じる。また鶴見辰吾、美保純、下條アトムらが共演者に名を連ねるほか、詩のボクシングの仲間たちには角田晃広(東京03)、山田真歩、芹澤興人がキャスティング。さらに山崎賢人が1シーンで友情出演している。メガホンを取ったのは昨年に映画『独裁者、古賀。』で劇場監督デビューを果たした飯塚俊光。

主題歌に起用されたのは、Mrs. GREEN APPLEの未発表曲“soFt-dRink”。大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)は同曲について“僕としてもとても大事にしてきた楽曲です。その温め続けてきた僕の一部をこのような素敵な映画、「ポエトリーエンジェル」の一部になれたことが嬉しくてたまらないです”とコメントしている。なお同作では、11月21日までクラウドファンディングプラットフォームMotion Galleryで、製作費の一部および配給宣伝費の支援を募集している。