9日、ジャッキー・チェンに見い出された新世代の“ジャッキー・ガール”女優のチャン・ランシンが、女性ファッション誌「Harpers Bazaar」最新号のカバーを飾った。

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2016年11月9日、ジャッキー・チェン(成龍)に見い出された新世代の“ジャッキー・ガール”女優のチャン・ランシン(張藍心)が、女性ファッション誌「Harpers Bazaar」最新号のカバーを飾った。騰訊が伝えた。

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映画初出演作「ライジング・ドラゴン」で注目されたチャン・ランシンは、国家代表チームに所属していた元テコンドー選手。女子ライト級で全国チャンピオンになった経験を持つ。引退後、その優れたルックスとスタイルでジャッキー・チェンに見い出され、「ライジング・ドラゴン」のボニー役が大きな話題に。ジャッキーに18億元(約280億円)を稼がせた新人女優として注目された。

身長175センチ、腰から下は113センチという長い脚を持ち、完璧な9頭身美女と言われる。「Harpers Bazaar」最新号ではカバーとグラビアに登場し、美しい体を見せている。

「ライジング・ドラゴン」に続き、同じくジャッキー映画の「SKIP TRACE」、来月公開の「鉄道飛虎(Railroad Tigers)」にも出演。高難度アクションもこなす新世代の“ジャッキー・ガール”として、欠かせない存在になっている。(翻訳・編集/Mathilda)