パッティングの安定感も好結果につながっている(撮影:上山敬太)

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国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」をトータル23アンダーの大会レコードで制し、「WGC-HSBCチャンピオンズ」に続く出場試合2連勝を達成した松山英樹の勢いが止まらない。
富士山のふもとで圧倒的な存在感を見せた松山英樹
松山は10月の「日本オープン」から出場4試合で3勝をマーク。日本ツアーは2連勝で1つは世界のトップが終結する世界ゴルフ選手権シリーズだ。結果だけでなく内容も圧倒している。「日本オープン」の第3ラウンドから「三井住友VISA太平洋マスターズ」の最終日まで圧巻の14ラウンド連続で60台を記録中。わずか1か月で3億3,000万円ほどを荒稼ぎした。
この勢いのまま次戦は、石川遼とタッグを組む「ワールドカップ(11月24日〜オーストラリア)」。日本勢3度目の世界一ももちろん視野に入っている。
【松山英樹の直近成績】
日本オープン(10月13日〜16日) 優勝
CIMBクラシック(10月20日〜23日) 2位
WGC-HSBCチャンピオンズ(10月27日〜30日) 優勝
三井住友VISA太平洋マスターズ(11月10日〜13日) 優勝

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【ヨシくんMEMO#5】
18番グリーンで珍事、投げて渡した球が池ポチャ