マーゴット・ロビー Photo by Michael Loccisano
/Getty Images

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 米ソニー・ピクチャーズが、英作家ビアトリクス・ポターが生み出した人気キャラクター「ピーターラビット」を長編映画化する新作に、「スーサイド・スクワッド」のマーゴット・ロビーが出演の最終交渉中であることがわかった。

 新作「ピーターラビット(原題)」は実写とアニメーションの融合となり、「ANNIE アニー」のウィル・グラックが製作・監督・脚本を手がける。すでに、ピーターの声役でジェームズ・コーデン、実写のヒロインのビー役でローズ・バーン、ピーターのライバルの畑主マクレガーさん役でドーナル・グリーソン、さらに声の出演でデイジー・リドリーとエリザベス・デビッキの参加が決定している。

 「ピーターラビット(原題)」は2017年1月のクランクイン、18年4月の世界同時公開を予定している。

 ちなみに、「アバウト・タイム 愛おしい時間について」で共演したロビーとグリーソンは、ピーターラビットに劣らぬ人気キャラクター、「くまのプーさん」の原作者の英作家A・A・ミルンの伝記映画「Goodbye Christopher Robin(原題)」でも、ミルン夫妻役で共演している。