ナポレオン・ソロ役で人気を
博したロバート・ボーンさん Photo by Mark Davis/Getty Images

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 映画「荒野の七人」や1960年代のテレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」で知られる米俳優ロバート・ボーンさんが11月11日、米ニューヨークの病院で死去した。83歳だった。急性白血病で治療中だったという。

 ボーンさんは1932年11月22日、米ニューヨーク生まれ。両親ともに俳優という家庭で、50年代からテレビシリーズや映画の端役として活躍した。60年の西部劇「荒野の七人」で7人の用心棒のひとりを演じてブレイクし、さらに米NBCで64年から68年まで放送されたドラマシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」では、国際秘密機関U.N.C.L.E.のエージェント、ナポレオン・ソロ役で主演して人気を博した。

 その他の代表作に「ブリット」(68)、「ジュリアス・シーザー(1969)」、「タワーリング・インフェルノ」(74)など。