新作は女性大活躍の映画に! - 『スーサイド・スクワッド』よりハーレイ・クイン
 - Warner Bros. / Photofest / ゲッティイメージス

写真拡大

 悪役大集合映画『スーサイド・スクワッド』で人気を博したハーレイ・クインをメインに据えた新作映画の脚本家が決まった。

 The Wrap によると、ペンを執るのはイギリスの女性脚本家クリスティーナ・ハドソン。脚本家となってから4年で3度、執筆作がハリウッドのブラック・リスト(未製作の優秀脚本リスト)に載った逸材で、監督未定の『トランスフォーマー』シリーズのバンブルビーのスピンオフ映画も執筆したことで知られる。

 ちなみに今回のDC/ワーナー・ブラザースの新作にはDCコミックスの女性ヒーローチーム「バーズ・オブ・プレイ」も登場し、ハーレイ・クインのみならず、ほかの女性ヒーローたち(もしくは悪役)もフィーチャーした作品になるという。マーゴット・ロビーはハーレイを再演するだけでなく、プロデューサーも兼任する。(編集部・市川遥)