映画『ブルークラッシュ』より
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 大迫力のサーフィンシーンが話題となった女優ケイト・ボスワース主演の映画『ブルークラッシュ』(2002)が、米NBC局でテレビシリーズ化されそうだ。

 Deadlineによると、映画版の原案者で脚本家の1人リジー・ウェイスが脚本を執筆し、エグゼクティブプロデューサーも務めるそう。Outside誌の記事を基にリジーが書いた『ブルークラッシュ』は、ハワイで暮らし、サーフィンのメッカとして知られるノースショアでサーフィンをする3人の女友達を描いた作品。3人の親友をケイト、ミシェル・ロドリゲス、サノー・レイクが演じており、ケイトとミシェルはこの映画でブレイクしている。

 リジーはピーボディ賞、テレビ批評家協会(TCA)賞、イマジェン賞などを受賞しているテレビドラマ「スイッチ 〜運命のいたずら〜」のクリエイターとしても知られる。(澤田理沙)