ロージー・オドネル

写真拡大

コメディエンヌとして知られ、ファミリードラマ『フォスター家の事情』や『私はラブ・リーガル』に出演しているロージー・オドネル。トーク番組の司会も務めていた多才な彼女が、米Showtimeの新作ドラマ『SMILF(原題)』のパイロット版に出演することが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

『SMILF』は、フランキー・ショウ(『プリティ・ワン たったひとつの恋とウソ。』)の半自伝的短編映画を下敷きにした作品。ボストンを舞台に、20代のブリジットが恋愛やセックス、仕事のキャリアを望むものの、シングルマザーであるがゆえに厳しい現実と向かい合うことになる...というストーリーだ。

ロージーはブリジットの母親を演じ、謝るのが苦手で一般的な社会常識に疎く、娘のブリジットと孫息子を大切にしてはいるが、娘の規範にはそぐわないこともあるという役どころだ。現段階で本作はパイロット版のみの製作となり、シリーズ化されればロージーはレギュラーとして出演することとなる。

ブリジット役のフランキーに加え、ブリジットの元同級生ジェシー役にアレックス・ブライトマン(『救命医ハンク セレブ診療ファイル』)、ブリジットの恋愛対象となるデヴィッド役にはグレアム・ロジャース(『クワンティコ/FBI アカデミーの真実』)がキャスティングされている。また、サマラ・ウィービング(『Home and Away』)、イスマエル・クルス・コルドバ(『ブライド・ウエポン』)の出演も決定している。

フランキーは主演だけでなく脚本とプロデュースも手掛ける。製作総指揮を務めるのは、マイケル・ロンドン(『ミルク』)、ジャニス・ウィリアムズ(『クーパー家の晩餐会』)、リー・アイゼンバーグとジーン・スタプニツキー(『ザ・オフィス』)。(海外ドラマNAVI)