「攻殻機動隊」シリーズ初となる実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル(攻殻機動隊)」予告編の第1弾が公開されました。予告編にはスカーレット・ヨハンソンが演じる「少佐」の戦闘シーンほか、ビートたけしが演じる「荒巻大介」、ピルウ・アスベックが演じる「バトー」といったキャラクターが登場します。

ゴースト・イン・ザ・シェル | ファースト・トレーラー | パラマウント ピクチャーズ ジャパン - YouTube

芸者型義体。





ビルの屋上にたたずむ一人の女性。



スカーレット・ヨハンソンが演じる草薙素子少佐。



会食中の部屋には先ほどの芸者型義体がいます。



芸者型義体が客へお酒を注いでいたところ……



突如としてお客さんたちに襲いかかります。





テロリストたちが部屋に突入し銃を乱射。



少佐は潜入を開始。



ビルの屋上から真下に向かってダイブ。



真っ逆さまに落ちていく少佐。





ガラスをぶち破って現場に突入。



華麗な動きでテロリストたちを次々と倒していきます。





危険なテクノロジーを開発しているハンカロボテック。



体を修理中の少佐。



「もっと気を付けないと壊れてしまう」と注意されると……



「次は設計を変えることね」と返答。



「私の周りにいる人はみんなー」



「何かとつながっている」と話す少佐は首の後ろから伸びたケーブルで接続されている模様。



サイバーパンクな世界が舞台。







扇のような形をしている墓地で少佐は思い詰めた表情を見せます。





少佐が女性と向き合うシーン。



女性が「何者?」と聞くと……



2人は口づけを交わします。



世界に驚異をもたらすテクノロジーを開発するハンカロボテック。



サイボーグが作られるシーン。









光学迷彩で姿を消す少佐。





光学迷彩を使用してのアクションシーンも収められています。







ピルウ・アスベックが演じるバトー。





瀕死の敵に銃でとどめを刺すのは……



ビートたけしが演じる荒巻大介です。



誰を信じればいいのかわからなくなった少佐に……



「俺は味方だ」と声をかけるバトー。





「私には過去がある」







「自分の正体を知る」





顔がパカッと開いた芸者型義体は助けを求めるかのように手を伸ばします。



少佐は自分の正体にたどり着くことができるのか。







「奴らの言葉は全部ウソだ」とフードをかぶった人物は一体誰なのか。





「奴らは命を救ったんじゃない」



「命を奪ったんだ」



「ゴースト・イン・ザ・シェル(攻殻機動隊)」は2017年4月に3D&2Dで公開予定です。



なお、「ゴースト・イン・ザ・シェル(攻殻機動隊)」の公式サイトも登場しています。

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』公式サイト 2017年4月ロードショー

http://ghostshell.jp/