「ふらいんぐうぃっち」舞台の
青森で周遊ゲーム (C)石塚千尋・講談社/
「ふらいんぐうぃっち」製作委員会

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 テレビアニメ「ふらいんぐうぃっち」をテーマとした周遊型謎解きゲーム「ふらいんぐうぃっち 〜きみと魔女の青森巡り〜」が10月29日〜11月30日、同作の舞台でもある青森県で開催されることが決まった。

 「ふらいんぐうぃっち」は、「別冊少年マガジン」(講談社刊)で連載中の石塚千尋氏による漫画のアニメ化。「15歳になったらひとり立ちし、社会に出る」というしきたりにより、猫のチトを連れて青森の親戚の家に引っ越してきた魔女の小幡真琴を主人公に、彼女の周辺で起こる、ちょっと不思議なできごとや穏やかな日常生活を描く。

 ゲーム参加者は、パンフレットと携帯電話やスマートフォンなどのモバイル端末を使い、市町ごとにステージ分けされた青森県内の名所を訪れて問題を解いていく。ステージごとに異なるストーリーが用意されており、全ステージを攻略することで、エクストラステージに挑戦できるようになるという。専用のモバイルページではキャラクターとのチャットが楽しめるほか、専用の撮り下ろしボイスも聞くことができる。なお、ゲームの進行度は保存され、期間内の中断や再開は自由に可能となっている。

 プレイ料金は無料で、パンフレットは弘前市(木幡真琴ステージ)の弘前駅前観光案内所、黒石市(倉本千夏ステージ)の津軽伝承工芸館、五所川原市(石渡なおステージ)の太宰治記念館「斜陽館」、今別町(木幡茜ステージ=エクストラステージ)の道の駅いまべつ 半島プラザ「アスクル」ほか、多数の県内施設で無料配布される。