中川家兄・剛のボケにピシャリとツッコむ弟・礼二/(C)ABC

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昨年5年ぶりに復活を果たした「M-1グランプリ」。12月4日(日)の決勝戦を前に、「M-1」歴代王者&ファイナリストだけが19組集まった特番「王者〜ファイナリストまで大競演だぞ! M―1オールスター超ネタ祭り(仮)」(夜9:00-9:54テレビ朝日系)を11月22日(火)に放送することが決定した。番組では、熱い漫才バトルを勝ち抜いた芸人たちによるネタはもちろん、M-1をテーマにしたショート漫才などが行われる。

【写真を見る】パンクブーブーは、佐藤が巧みな言葉のあやで黒瀬を翻弄する/(C)ABC

これまでにエントリーした漫才師は延べ36,846組。その中から決勝の大舞台に上がることができたのは、延べ100組。重複を除くとわずか54組ほどとなり、さらにその頂点に輝いたのはたったの11組となる。今回は、そんな狭き門を突破した王者&ファイナリスト19組が登場。そのうち12組の芸人たちが、珠玉の漫才を披露する。

初代王者の中川家は堂々たる上方漫才を。NONSTYLE(2008年王者)は新ネタをテレビ初公開する。2008年より3年連続ファイナリストとなったナイツは、今回「ヤホーですごい漫才の大会を見つけてしまった」と言い出す。ほかトレンディエンジェル(2015年王者)、パンクブーブー(2009年王者)、笑い飯(2010年王者)、スピードワゴン(2002年、2003年ファイナリスト)、ダイアン(2007年、2008年ファイナリスト)らが登場。そして今回M-1ファイナリストの中で一番の異色コンビ、テツandトモ(2002年ファイナリスト)も。鉄板の「なんでだろう」ネタで会場を沸かす。

ほか“M-1”をテーマにした前代未聞の“ひとくち漫才”も披露。サンドウィッチマン、タカアンドトシ、チュートリアル、ピース、フットボールアワー、ブラックマヨネーズらが自らのM-1にまつわるエピソードをもとに、短い時間でテンポよくボケとツッコミを繰り出す新感覚の漫才も注目だ。