<OHLクラシック at マヤコバ 最終日◇13日◇エル・カマレオンGC(7,039ヤード・パー71)>
メキシコにあるエル・カマレオンGCで開催された、米国男子ツアー「OHLクラシック at マヤコバ」は最終ラウンドを行い、トータル21アンダーまで伸ばしたパット・ペレス(米国)が逆転で2009年以来のツアー2勝目を手にした。首位から出たゲーリー・ウッドランド(米国)がトータル19アンダーで2位フィニッシュ、石川遼はトータル6アンダーとスコアを伸ばして50位タイで終えている。
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この日、INから出た石川は序盤こそパーを並べる展開も、18番でバーディを先行。さらに、1番もバーディを奪ってスコアを伸ばした。終盤もノーボギーのプレーを続けて、5番パー5、8番のパー3と2つのバーディを積み重ね“67”の好ラウンドで最終日をフィニッシュ。前日から17ランクアップと優勝争いからは遠く離れたもののシード確保へのポイントを着実に積み上げた。
【最終結果】
優勝:パット・ペレス(-21)
2位:ゲーリー・ウッドランド(-19)
3位:ラッセル・ノックス(-18)
4位T:ケビン・ストリールマン(-17)
4位T:チェズ・リアビ(-17)
4位T:スコット・ピアシー(-17)
7位T:チャールズ・ハウエルIII(-16)
7位T:クリス・カーク(-16)
7位T:ルーク・リスト(-16)
50位T:石川遼(-6)他
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