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「バーベキューをしよう!」と思い立っても食材やコンロの他に、炭やトング、大人数で行うならテーブルやイスなども用意しなければいけないので何かと荷物がかさばり、結局は大荷物を運べる自動車や複数人の手がなければなかなか実施するのは難しいものです。しかし、UJackが販売しているA4サイズの超コンパクトな折りたたみ式バーベキューコンロなら、バーベキューに必要な全ての荷物をたったひとりで持ち運ぶことも可能で、これまでよりも超絶手軽にバーベキューが楽しめるようになります。

UJack(ユージャック) 串焼きバーベキューコンロ 折りたたみ焼き鳥スタンド | UJack(ユージャック)

http://ujack.co.jp/2016/10/14/bbq-glil/

UJackの折りたたみ式バーベキューコンロは以下のような黒色のバッグに入っており……



A4サイズで実寸は折りたたみ時が約30×21×3.5cmと超コンパクト。厚みがわずか3.5cmなのでA4サイズのノートと一緒にバッグに入れることも可能です。



折りたたみ式コンロや炭、ライター、火を使うので折りたたみ式のバケツ、トングなどバーベキューに必要な道具をまとめてみたところ、普通サイズのトートバッグに収まりました。



バーベキューで使う食材を合わせても荷物はたったこれだけ。



コンロをケースから出すとこんな感じ。



持ち手を開くと、中にスペースがありコンロのパーツが収納されているのが分かります。



中に入っていたのは、左から焼き網、ロストル、コンロの側面に取り付けるサイドプレート×2。



さっそくコンロを組み立てます。まずはフタ代わりになっていたコンロの側面を動かして、以下のように足にします。



側面には傘の柄部分のような形をした溝があるので、以下のようにひっかけると足として立てることが可能です。



そしてベース部分にロストルを置きます。



次はサイドプレートを……



こんな感じで側面と側面の間に差し込みます。



サイドプレートの裏面についている返しとコンロの本体がしっかりかみ合っているか確認すればOK。



コンロの底は皿状になっているので水を注いでみたのですが、穴が空いており水は漏れ出してしまいました。



組み立てが完了するとこんな感じ。中に炭をセットすればバーベキューの準備は完了です。



というわけで、さっそくお肉を焼いてみます。



焼きスペースは約30×21cmで、かなり余裕を持ってお肉を並べてみるとこんな感じ。UJackの折りたたみ式バーベキューコンロにはS・M・Lの3サイズがあり、購入したSサイズは1・2人用のコンロとのことですが、2人分の食材ならば余裕で焼けるくらいの広さがあります。



となりにペットボトルを置いてみるとこんな感じ。たしかに組み立ててもコンパクトですが、これを折りたたむとA4サイズのノートを数冊重ねたくらいのサイズになるのだから驚きです。



炭さえしっかり用意すれば火力も十分。



もちろん焼きすぎて焦げることもあります。



お肉以外に何か作ろうということで、スキレットでアヒージョを作ってみることに。



お肉を焼きながらノンビリ待っていると……



アヒージョが完成。オリーブオイルがグツグツ煮立って良い感じ。



オリーブオイルの中にニンニクやエビ、タコ、キノコのうま味が溶け出して絶妙な味わい。



オリーブオイルにパンを漬けて食べてもOKです。



というわけで実際にUJackの折りたたみ式バーベキューコンロを使ってみたのですが、そのコンパクトさからは想像がつかないくらいに「普通に」バーベキューが行えます。今回は最小限の食材と炭しか持っていかなかったので1時間ほどでバーベキューも終わってしまったのですが、炭と食材さえ足せばもっと長時間だったり大人数だったりでもバーベキューが楽しめそうです。できる限り荷物を持ち運びたくない人や、少人数、もしくは「ぼっちでもバーベキューがしたい!」という人にはかなりオススメで、コンパクトで持ち運びしやすい形状と値段を考えればかなり買いなバーベキューコンロであることは間違いありません。

なお、UJackの折りたたみ式バーベキューコンロはAmazon.co.jpで2280円で購入可能です。

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