桜井日奈子の知られざる瞬間が満載のファースト写真集/KADOKAWA発行 撮影:桑島智輝

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“岡山の奇跡”として話題の若手女優、桜井日奈子が11月13日に都内で「ファースト写真集 桜井日奈子です。」と「桜井日奈子2017カレンダーブック」の発売記念握手会を開催した。

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初となる写真集は、女子高校生最後の貴重な瞬間から、初舞台出演などを経て1人の女優として成長していく“軌跡”に密着した他、沖縄ロケで挑んだ“初めて”が盛りだくさんのグラビアを大ボリュームで掲載。一方、カレンダーブックは、12カ月分の桜井の撮り下ろし写真をビッグサイズで掲載している。

イベント前の囲み取材に登場した桜井は、初めての写真集とカレンダーの発売について「とってもうれしくて感激しています!」と笑顔で感想を明かし、「写真集では、グラビアとは違った素の笑顔がたくさん詰まっていて、私らしくていいなって思っています」と告白。

さらに、今回が初となったファンとの交流について「ファンの方と出会う初めての機会なので、すごくどきどきして緊張していますが、来てくださったファンの方1人1人に心を込めて握手できたらいいなと思っています」と話した。

そんな中、お気に入りだというダッシュしているカットを披露し、「幼稚園の頃からバスケをやってたんですけど、走り方がすごくバスケ部っぽくて私らしくていいなって思ったし、こういう写真ってめったに撮れないので」と理由を明かした。

ほか、ブレークし急激に環境が変わった'16年を振り返り、「ことし1年が1年じゃないみたいで、3年はたったんじゃないかっていうくらいに濃い1年でした。中でも舞台は一番の刺激になりました。初めてのお芝居で、毎日不安で必死だったので。

でも、それでお芝居の難しさや楽しさをちょっとだけ知ることができて、もっともっとお芝居を頑張っていきたいという気持ちが日に日に強くなりました。次は人間くさい役に挑戦してみたいです!」と振り返った。

最後に「くしゃっと笑った顔や稽古で苦戦して号泣している写真など、たくさんの私の表情が詰まっています。たくさんの人に見てもらいたい物になっているので、ぜひチェックしてください」とアピールした。