圧勝でスポット参戦2戦2勝の松山英樹 世界トップ10の力を見せつけた(撮影:上山敬太)

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<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇13日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>
 『三井住友VISA太平洋マスターズ』最終日、トータル23アンダーの大会新記録を樹立し、今季日本ツアー2戦2勝を達成した松山英樹。3日目を終えて松山はトータル20アンダーで、2位のソン・ヨンハン(韓国)とは6打差。最終日は松山が前半を終えて、1つスコアを落としたため、一時的にヨンハンとの差が“3”に縮まったが、終わってみれば、スタート時よりも開いた7打差。終盤は“優勝は確実。あとはトーナメントレコードを更新できるか”という部分に注目する展開になるなど世界TOP10の力をまざまざと見せつけた。
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