「10人の泥棒たち」出演のパク・テギョンさん、本日(13日) 肝臓がんで死去…完治するも今年に入り病状悪化

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俳優パク・テギョンさんが死去した。

13日午前、パク・テギョンさんの死去が伝えられた。故人は2013年に肝臓がんであることが発覚、闘病を始めて2014年に手術で完治したと伝えられたが、今年に入って再び病状が悪化したようだ。

故人の葬式所は、ソウル中浪(チュンラン) 区ソウル医療院で、出棺は15日。

パク・テギョンさんは「プロポーズ」「男は火星人、女は金星人」等約60本を超える演劇作品をはじめ「セビリアの理髪師」「フィガロの結婚」など、多くのオペラにも出演した演劇俳優。パク・テギョンさんは舞台での演技を土台に「テロワール」「シティーホール」「ジャイアント」「星をとって」「私の心が聞こえる?」「選択」「10人の泥棒たち」など、多くのドラマや映画にも出演し、活躍してきた。