桃園病院提供

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(台北 13日 中央社)衛生福利部(衛生省)桃園病院で12日、「2016年台日間癌についての先端医学フォーラム」が開催され、同病院と筑波大学付属病院、中山大学が「姉妹友好病院意向書」に署名した。学術交流を通じて、友好関係の強化を目指す。

がん治療に重点を置く同病院によると、台湾でがんは32年連続で死因のトップになっており、平均5分18秒に1人ががん患者となっている計算だという。鄭舜平院長は、新たな治療法の確立に期待を示した。

(編集:齊藤啓介)