ゴルフの試合中に思わぬ珍客、マングースの群れがグリーン上を横切る姿が目撃される

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あるゴルフトーナメントのコースにおいて、突然意外すぎる珍客が現れ話題となっている。

現れたのは20匹のマングース

そのトーナメントとは南アフリカで行われていた「Nedbank Golf Challenge」。

コース上を選手が移動している時に、突然約20匹のマングースが出現し、皆を驚かせた。

マングースは呆然としている選手を横目に、群れとなってグリーン上を素早く移動。

しかもボールに興味を示して危うく接触しそうになるも、そのまま通りすぎ、反対側の茂みに消えていったという。

オリンピックではカピバラが出現

またゴルフの試合中に現れた珍客としては、カピバラも有名だ。カピバラは8月に行われたリオ・オリンピックのゴルフ競技の最中に、グリーン上に出現。

これには多くの選手や観客も戸惑ったとされ、日本の新聞でもニュースとして取り上げられた。

しかもゴルフコースの池にはワニもいたとされ、カピバラとの2ショット写真も撮られている。

アラスカでは野球の試合中に「クマ」

さらに2014年にはアラスカで信じられない動物も現れている。

その動物とは、なんと「クマ」だ。

クマは6月15日に行われた野球の試合中に、外野のネットの奥に出現。その結果、試合が一時中断する。

その後、クマは何事もなく歩いてそのまま森の中に姿を消し、選手や観客に被害はなかったとされている。

クマとはかなり恐ろしいが、これも自然が豊かなアラスカだからこそ起きた出来事と言えるだろう。