8日、第二子妊娠がいつになるか注目される女性タレントのハンナが、多嚢胞性卵巣症候群であることを明らかにした。

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2016年11月8日、第二子妊娠がいつになるか注目される女性タレントのハンナ(昆凌)が、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)であることを明らかにした。中国時報が伝えた。

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中華圏のトップアーティストであるジェイ・チョウ(周杰倫)と2011年に交際をスタートし、14年に入籍。昨年7月に第一子長女のHathawayちゃんを出産した。まだ23歳のハンナだが、25歳までにより多くの子宝に恵まれたいと語っていたため、第二子の妊娠がいつになるか、このところ注目を集めてきた。

しかし8日、出席したチャリティー活動の中で、自身が多嚢胞性卵巣症候群であることを明らかにした。これにより、Hathawayちゃんに弟妹が生まれる可能性がしばらくはないことを語っている。

この発表に続き、フェイスブック上で現在の状態について明かしている。医師の指導の下、早寝早起きの生活を送り、何でも前向きに考えるよう心がけているという。病気を知ったのは数カ月前で、当時は大きな不安に襲われた。自分の若さを過信していたといい、「若いから心配いらない。私もそう思っていた一人。でも子宮や卵巣は女性にとって本当に重要なもの」と書き記し、世の若い女性たちに注意を呼び掛けている。(翻訳・編集/Mathilda)