97年の映画版はマット・デイモン主演 写真:Album/アフロ

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 米CBSが、米作家ジョン・グリシャムの長編小説「原告側弁護人」(原題「ザ・レインメーカー(The Rainmaker)」)のドラマシリーズ化を企画していることがわかった。

 1995年に発表された「原告側弁護人」は、若い新米弁護士が、悪徳保険会社を相手に戦う法廷ドラマ。97年にフランシス・フォード・コッポラ監督、マット・デイモン主演で「レインメーカー」として映画化された。

 米Deadlineによれば、今回のドラマ化は、同じくCBSの医療ドラマ「コード・ブラック」のクリエイターのマイケル・サイツマンが長年温めてきた企画だという。サイツマンとブレット・マホーニー(「ザ・フォロイング」)が共同でパイロット版の脚本を手がけ、グリシャムもプロデューサーとして参加する。キャストは未定。