“俳優兼大工”イ・チョニ、自身のライフスタイルを明かす「周りのものを再び活用することが大事」

写真拡大 (全2枚)

男性向けファッション雑誌「ARENA HOMME+」は俳優と大工の2つの人生を生きているイ・チョニの日常を描いたグラビアを公開した。

公開された写真では、忙しい日常の中でも余裕を持って自身の人生のバランスを取っていくイ・チョニの姿が視線を捉える。イ・チョニはデニムジャケットとストライプシャツ、デニムパンツまでカジュアルな衣装を完璧に着こなしながらスタイリッシュな一面を披露した。

また今回の撮影はイ・チョニが運営する「HIBROW」の売場で行われただけに、彼は休みの時間を利用して直接荷物を運んだり、ボードに乗るなど実際の生活を加減なく見せた。撮影途中に自身の猫が登場するとイ・チョニは猫のポーズを取った後平気な顔で自身のポーズを取り、現場に笑いを誘った。

グラビア撮影後に続いたインタビューでイ・チョニは「HIBROW」のスローガンに対しての質問に「Enough is Enough。“所有しよう”というより“適当に作って使おう”に近い。適当に必要なだけの役割をすればいいという趣旨だ」とし「新しい製品だけにこだわるより、周りの物を再び活用することも大事だと思う」と自身のライフスタイルに対する所信を明かした。