女性の権利について語るジェシカ・チャスティン (c)Imagecollect.

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女優のジェシカ・チャスティンが、女性の権利について語った。

アメリカ大統領線ではヒラリー・クリントン氏を支持していたジェシカは、女性の権利を主張する発言を度々行っている。そんな彼女はインスタグラムで自身のスタンスに強く影響した過去のエピソードについて語った。

「私が少女だったころ、カンザス州のひいおばあさんのところを訪れたときを覚えているわ。彼女は『女性は運転すべきではない』『私たちはミスをして、罰金をとられるの』と語っていたわ。こう言われたことが私に深く影響するなんて考えなかったわ」「数年後のこともよく覚えていて、アメリカの副大統領の候補になっていた女性について先生が聞いたの。クラスの中で誰一人彼女に投票しなかったわ。私は手を上げて理由を説明したわ。『男性だけがこういう仕事ができるんです』って」。

「システマティックなセクシズムは闘うのが大変なの。男性より女性は劣っているっていう考えを社会の女性に洗脳している。私たちは成長して、女性たちがそんな考えに値しないと理解することができるわ」「私は自分の人生で日々あなたたちのために闘うわ。平等な賃金を得るためのサポートをする。この世界で一歩前へ進み、自分の力で誰かをインスパイアする人たちに喝采を送るわ。肌の色や世界のどこに住んでいるかは関係ない。私はここにいる。あなたたちを自分の肉親のように愛しているわ」。