SUPER JUNIOR キュヒョン、自身の後を継ぐ後輩に「SHINee オンユとEXO チェン」

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「SHINeeのオンユとEXOのチェン、期待します!」

10日にリリースされた3rdミニアルバム「君を待っている」は、SUPER JUNIORのキュヒョンが軍に入隊する前の最後のアルバムだ。キュヒョンはこのアルバムで活動した後、来年頭に入隊する予定だ。そのためキュヒョンにとって今回のアルバムは一層大切で、意味のある活動だ。2014年に「光化門(クァンファムン) で」、昨年「再び、秋が来れば」とはまた違う思いであろう。

「僕にとっては毎回ソロアルバムでの活動が1年の中で最も重要な時期なので、緊張をたくさんした。実際に声帯結節後に歌をちゃんと歌えるか不透明な状況で準備したため、より一層熱心にした。時間も足りなかったが、いいアルバムが完成してとても満足だし、嬉しい。喉は以前よりはるかに良くなった。実際に細かいコントロールはちょっと(以前よりは) 落ちはしたが、コンディションは良い。毎日2時間しか寝れていないが、ライブもできる」

実際に今年8月、キュヒョンは声帯結節によって休息および治療を受け、すべてのスケジュールをキャンセルしたことがある。幸い短時間で回復して、今回のアルバムを予定通り発売することができた。

キュヒョンは軍入隊後に自身のバトンを受け継ぐSMエンターテインメント内の後輩に、SHINeeのオンユとEXOのチェンを挙げた。

「バラード皇太子になるのか、スケトウダラになるのか、跡継ぎになるかはよく分からないけど、僕と一番似た感じはオンユ、EXOだとチェンだ。NCTはまだ見ている」

今回のアルバムのダブルタイトル曲は、ヒットメーカーユン・ジョンシンとソン・シギョンが参加して発売前から大きな話題を集めている。温かいギターサウンドとレトロな感じのエレクトリックピアノのメロディが調和を織り成したバラード曲「Blah Blah」と、叙情的な90年代の感性が際立つポップバラード曲「Still」の二曲を、秋を代表する新しいヒット曲に誕生させた。

キュヒョンは本日(11日) KBS 2TV「ミュージックバンク」、12日にMBC「音楽中心」などに出演し、新曲のステージを披露して旺盛な活動を繰り広げる予定だ。