チ・イルジュ「悪役を演じることでカタルシスを感じることができる」

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俳優チ・イルジュが善悪が共存する魅力的なグラビアを公開した。

ファッション雑誌「Singles」がJTBCドラマ「青春時代」で悪い男コ・ドゥヨン役を熱演したチ・イルジュのグラビアを披露した。

無表情な時と笑っている時の温度差が激しいチ・イルジュは、小さい表情の違いで暖かさと冷たさ両方を表現して視線を引きつけた。

ドラマ「青春時代」だけではなく、「茶山 丁若(チョン・ヤギョン)」「幻の王女チャミョンゴ」などでも悪役を務めたことについて、彼は「悪役を通じて日常を脱する演技をすることができてカタルシスを感じる。その役をちゃんとこなした時に周りの人々から認められるのも気分の良いことだ」とし、役とは関係なく、自身の演技を認めてもらいたいという考えを打ち明けた。

チ・イルジュは同じ悪役でも、ぞれぞれの悪役ごとに異なる変化を試みてみたいという、演技に対する情熱を見せた。

チ・イルジュはMBC水木ドラマ「力道妖精キム・ボクジュ」で明るく朗らかな性格のチョ・テグォン役で新しい姿を披露する予定だ。