松山英樹 自身初の完全優勝なるか!?(写真は3日目)(撮影:上山敬太)

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<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇13日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー『三井住友VISA太平洋マスターズ』最終日、松山英樹は3日目を終えて2位に6打差をつけるトータル20アンダーで単独首位。自身初の国内メジャー制覇となった『日本オープン』に今季日本ツアースポット参戦2戦2勝に王手をかけている。
松山英樹、気になるドライバーの選択は…?
 今大会は2011年に倉本昌弘、石川遼に続きツアー史上3人目となるアマチュア優勝を達成した舞台で、2013年ぶりの出場。初日65、2日目66、3日目65で、2004年にダレン・クラークが記録したトーナメントレコード・22アンダーを更新する可能性は高い。
 また自身の日本ツアーでの過去7勝のうち、初日から首位を守っての完全優勝はない。それもクラーク以来の記録となる。
 松山は現在3番ホールをプレー中。2番でバーディを奪い、トータル21アンダーに伸ばしている。

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