11月13日(日)放送の「情熱大陸」で、大人気絵本作家・のぶみさんに密着/(C)MBS

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11月13日(日)夜11時からの「情熱大陸」(TBS系)に、大人気絵本作家・のぶみ氏が登場。

【写真を見る】のぶみさんの新刊「いのちのはな」(角川書店/KADOKAWA)の表紙はこちら。同書は11月9日発売され、すぐさま重版が決定した

のぶみ氏は、世のママたちの間で「涙なしには読めない!号泣し過ぎて読み聞かせも出来ない!」と話題騒然となり、シリーズ累計54万部突破した大ベストセラー絵本「ママがおばけになっちゃった!」(講談社)の作者。これまで170冊以上の絵本を出版し、エッセイやキャラクターデザインの分野でも高い評価を受けている。

番組では数々のベストセラー絵本を生み出し続ける彼の絵本製作の秘密を解き明かすため、新作作りの過程に完全密着。

のぶみさん自身も子供時代、いじめを苦に自殺未遂を繰り返し、不登校や引きこもりも経験。高校時代は当時“チーマー”と呼ばれた不良グループのボスになるなど数々の経験を持つ異色の作家だ。そんな自らの半生を思い返しながら、画用紙にペンを走らせる。

制作日数は9カ月に及び、その間のぶみ氏は3000人以上に制作途中の原稿を読み聞かせては修正を重ねていくが、思うような反応が返って来ない。なぜ思いは伝わらないのか? 実際絵本で「人生」をどう表現すべきなのか? 一筋縄ではいかないテーマにもがき続けながら、のぶみ氏は執筆を重ねる。

「いのちのはな」(角川書店/KADOKAWA)というタイトルをつけた新作は、初めてのぶみ氏が自身を主人公に「いのちの大切さ」をテーマに執筆した一冊。「これまでの僕の人生の闇の部分も光の部分も全て込めました。 つらいことがあっても目を背けないで立ち向かうと、(それでも生きていて良かった)と思える瞬間が必ず訪れる。 読者にその幸せを届けたい…と僕の全人生を懸けて描いた、 現時点での最高作品です」(のぶみ氏)と語っている。

発売前から発売を待望する読者の声や予約注文が殺到、11月9日の発売初日にはいきなり重版が決定した。瞬く間に名作となった「いのちのはな」は、一体どのようにして完成したのか…9カ月間の密着取材から人気絵本作家のアタマの中を徹底解剖する。