スポーツのスタジアムは芝生や土の色が一般的ですが、アメリカンフットボールの場合は派手でユニークな色も珍しくないようです。

とあるアメフトのスタジアムのフィールドがブルーだったことから、「鳥が混乱している」と、海外掲示板でトピックになっていました。

どう混乱していたのか写真をご覧ください。

 

We have a Blue Football field. It confuses out of towners.


「あれ、水は……お水は?」


と言わんばかりに座りこむ水鳥。

鳥が紛らわしいと思っているかは定かではありませんが、ぽつんとのどかに日向ぼっこしています。

このシュールな光景に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

●白鳥ダイビングという自殺行為をフィールドに向かってしているのか?
それともそれは治ったの?

↑いやいや、その現象は本当に時々起こっているよ。

↑それは単なる都市伝説だ。鳥は興味深く着陸しているよ。スタジアムの隣に川があるからね。

↑いや、オレゴンのダックス(チーム名とアヒルを兼ねて)がぶつかってるよ。

↑都市伝説は真実だったんだ!

●イースタン・ワシントンのフィールドは目を突き刺すような赤だぞ。
[画像を見る]

↑セントラル・アラスカは、けばけばしいパープル。
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●ボイシ州立大学ブロンコスは青いスタジアムなの? これは知らなかった。

↑テレビで言ってくれないからね。


鳥が勘違いしていたのかはともかく、このフィールド色だからこその面白い写真が撮れたようです。

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