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コトブキヤが展開するフィギュアシリーズ「ARTFX J」より、『最遊記』シリーズの「玄奘三蔵」が、2017年4月に発売されることが決定した。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は15,984円(税込)。

『最遊記』は、伝奇小説の『西遊記』をモデルとする峰倉かずや氏による漫画作品。人と妖怪が共存していた桃源郷を舞台に、三蔵一行が天竺国へ旅に出る模様を描いており、これまでアニメ化、ゲーム化などさまざまなメディアミックスを経てきた。「玄奘三蔵」は、一行のリーダーで、飲酒、喫煙、博打をたしなむ破戒僧。

今回のフィギュアは、峰倉氏の描きおろしイラストを基に立体化。繊細な色使いや、三蔵らしい鋭い目つきで銃を構える姿を表現しているほか、仏像や血しぶきなど作中の雰囲気を作っている小物も再現している。

商品価格は15,984円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は2017年4月を予定している。なお、本商品はコトブキヤショップ(秋葉原館、大阪日本橋、オンラインショップ)限定販売の「ブックタイプ台紙付峰倉先生描き下ろしイラスト」が付属するデラックス版。一般発売の通常版も2017年4月に14,040円(税込)で販売される。

(C)KAZUYA MINEKURA/ICHIJINSHA