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ポルシェ ジャパンは10日、ロサンゼンルスモーターショーで発表した「パナメーラ」の新型V6ターボエンジン搭載モデルおよびボディを延長したエグゼクティブバージョンの予約受注を12月9日から開始すると発表した。

2016年6月にワールドプレミアイベントでデビューした第2世代の「パナメーラ」は、「4S」「4 E-ハイブリッド」「ターボ」の予約受注がすでに開始されている。今回、新しい330PSエンジンを搭載したモデルとして「パナメーラ」「パナメーラ 4」が追加され、さらに「4」「4 E-ハイブリッド」「4S」「ターボ」のロングホイールベースモデル「パナメーラ エグゼクティブ」も登場した。これで「パナメーラ」は9モデルがそろうことになる。

新型のV6ターボエンジンは、先代モデルに搭載されていたエンジンの最高出力を20PS上回る330PSを発揮しながら、燃料消費量は1.0リットル/100km低減されている。

新型「パナメーラ エブゼクティブ」は、従来モデルよりさらに充実した装備を誇る。大型パノラミックルーフ、フロントとリアのマルチウェイ電動調節式コンフォートシート(ヒーター付)、電子制御ダンパーシステム(PASM)を含むアダプティブエアサスペンション、後席ヘッドレスト後方のロールアップサンブラインドが新たに標準装備として追加された。

価格は「パナメーラ」が1,094万円、「パナメーラ 4」が1,144万円、「パナメーラ ターボ エグゼクティブ」が2,540万円など(価格はすべて税込)。

(山津正明)