マーティン・シーン

写真拡大

今月8日(火)に行われ、全世界で大きな注目を集めたアメリカ大統領選。それに合わせて、「TVドラマに登場する大統領で好きなのは誰?」というアンケートを米Varietyが実施した。

アンケート結果は以下の通り。

1.『ザ・ホワイトハウス』のジェド・バートレット(マーティン・シーン)...52.32%
2.『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のフランク・アンダーウッド(ケヴィン・スペイシー)...11.84%
3.『Veep/ヴィープ』のセリーナ・マイヤー(ジュリア・ルイス=ドレイファス)...11.46%
4.『24 -TWENTY FOUR-』のデイビッド・パーマー(デニス・ヘイスバート)...10.16%
5.『スキャンダル 託された秘密』のフィッツジェラルド・グラント(トニー・ゴールドウィン)...8.97%
6.その他...5.24%

過半数を獲得して2位以下を突き放したのは、ズバリ、ホワイトハウスを舞台にした『ザ・ホワイトハウス』のジェド・バートレット。正義感が強く気さくなバートレットは、演じるマーティン・シーン自身がリベラル派であることもあってか、番組終了から10年が経過した今も高い支持を集めている。

一方、2位以下にはクセモノが多数ランクイン。自ら手を汚すこともいとわず、裏で何かと暗躍する『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のフランク・アンダーウッドをはじめ、大統領ではなく副大統領という立場の『Veep/ヴィープ』のセリーナ・マイヤー、女性フィクサーと不倫関係にある『スキャンダル 託された秘密』のフィッツジェラルド・グラントが名を連ねた。

また4位に入ったのは、『24 -TWENTY FOUR-』に登場した数々の大統領の中で最も印象的な存在と言える、清廉潔白で決断力のあるデイビッド・パーマー。

ちなみに、『ハウス・オブ・カード』のフランク・アンダーウッドに関してはやはり好みが分かれるらしく、英Digital Spyは「映画・TVドラマに登場する最悪なアメリカ大統領たち」という記事の中で、彼の名前も挙げている。同記事ではほかに、『プリスン・ブレイク』のキャロライン・レイノルズ(パトリシア・ウェティグ)、『24』のチャールズ・ローガン(グレゴリー・イッツェン)といったおなじみの悪役が選ばれている。(海外ドラマNAVI)