<三井住友VISA太平洋マスターズ 3日目◇12日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>
 太平洋クラブ御殿場コースで開催中の国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」。全選手がホールアウトし、トータル20アンダーまでスコアを伸ばした松山英樹が単独首位を快走。完全優勝をかけて最終日に挑む。
松山英樹、今大会で使うドライバーはどれ??
 
 前半を連続バーディで締めた松山は、ハーフをまたぎ10番から再び2連続バーディを奪取。後続を突き放し、この日7バーディ・ノーボギーで“65”のビッグスコアを叩き出した。
 6打差の2位にソン・ヨンハン(韓国)、7打差3位にパク・サンヒョン(韓国)が続いている。また、昨年覇者の片山晋呉と賞金王戴冠を狙う池田勇太は、共にトータル8アンダー18位タイにつけている。
【3日目までの順位】
1位:松山英樹(-20)
2位:ソン・ヨンハン(-14)
3位:パク・サンヒョン(-13)
4位T:宮里優作(-12)
4位T:イ・キョンフン(-12)
6位T:チョ・ビョンミン(-11)
6位T:チェ・ホソン(-11)
6位T:スコット・ストレンジ(-11)
9位T:今平周吾(-10)
9位T:藤田寛之(-10)
9位T:武藤俊憲(-10)
9位T:キム・キョンテ(-10)