ユン・セア「悪質な書き込みに傷つき、死ぬほど辛かった」

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女優ユン・セアが、ソフトなカリスマが際立つ秋のグラビア写真を公開した。

ユン・セアは女性雑誌「女性朝鮮」と共にしたグラビアで、「慣れ親しんでいるが新しい、身近だが見慣れないユン・セア」というコンセプトで撮影を進めた。

グラビアの中のユン・セアは、タートルネック、ハイウエストパンツ、ホワイトシャツ、スカートなど秋を含んだようなスタイルにかすかな微笑みと眼差しで、ソフトなカリスマはもちろんセクシーさまで発揮した。

撮影現場でユン・セアは、衣装と背景により自由自在に感情を表現し、一気に雰囲気を圧倒して現場の人々をひきつけながらも、休憩時間になればずっと笑いを放って音楽に合わせてリズムに乗るなど、特有の気さくさと親しみやすい魅力で、現場を明るいエネルギーいっぱいに満たしたという裏話だ。

グラビア撮影後に進められたインタビューで、ユン・セアは女優なのにどうしてそんなに率直なのかという質問に、「率直なのが最も近道であることを知った」として、「お互いがお互いの素顔を見た後のほうが、仲がさらに深くなるようだ。その後、どこにいても私の感情をさらに率直に話せるようになった」と話した。

引き続き、配役のせいで感じられた冷たい視線や悪質な書き込みに対して、「その当時は本当に辛くて死ぬほど大変だったが、過ぎてみると、私が演技者だから、そして悪役を引き受けたから生じ得ることだと思った」として、「状況を第三者のように見ることができるようになった後からは、周辺の評価や視線に一喜一憂しなくなった。私を表現できる勇気を持つようになった」と、いっそう成熟した心がけについて語った。

また、女優として少しずつ変わっていく自身の姿をどのように受け入れるのかという質問には、「完璧でない自分自身を認めて、愛そうと努力する」として、「自らを大切にして愛して慰めることだけが、女優でありユン・セアとして、そして一個人として、これからやって来る時間を生きていくことができる力」と、彼女ならではの健康な考え方を語った。